価値ある骨董品の楽しみ方

古い物、味のある物、骨董品に興味があるのでそういう店を見つけた時はだいたい入ってみるようにしています。値段の高い物を見つけた時は心の中でオーッと驚きいたり、部屋に合うかなとか考えながら楽しんでいるのです。
骨董品と聞くと、中国の物と勝手に決めたりする人も多いと思いますが、中国人の友達もロイヤル・コペンハーゲンの皿を見て、これは中国の知識や技術から元は来ているみたいなことを言ってた。そうきたかと思ったが、青と白の色使いと、中国とヨーロッパとの貿易でやり取りされていた事を考えるとあながち嘘とも言い切れないと思いました。

 
骨董品に含まれるのかは分からないが、香木はとても味わいがあって、落ち着かせてくれます。特に白檀は好きな香りで、いつか白檀の彫刻を手に入れることが出来ればと思います。香木の数珠なども素敵だと思う。香木の扇子を使っている人を見たことがあるが、これも暑さが和らいだ気分にさせてくれました。
最近見た物で、翡翠で出来た像があります。色はあまり見ない感じの乳褐色で、よく見る濃い緑と違っていてこんな翡翠もあるんだと私には珍しく感じました。そう言えば中国人や台湾人の友達も翡翠のネックレスをしてたなと思い出しました。
その翡翠を見たお店で勲章のような物を見ました。よく見る物と少し違っていて、真ん中が赤くて珊瑚っぽくとても豪華に見えて、すごく綺麗だった。それが珊瑚かどうかは不明ですが、今思えば、お店の人に聞けばよかったと後悔しています。値札もなかったのでそれも一緒に。珊瑚であったのなら、きっと高いだろうなあ。とても素敵だったから。

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